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試験間近!
今週の金曜日から試験です。きゃー!どうにか乗り切りたい…

思うところがあって、ブログを変える事にしました。新しいものはコチラです。いっぱい思い出が詰まっているので、こっちのほうも残しておきます。
# by shiromimi | 2005-01-18 13:22
冬休み終了!
今日で冬休みも終わりです。長いようで短かったなあ。ちなみに去年は5日から学校でした。どんだけ真面目な大学なんじゃ~!レポートまだ残ってるし。明日は普通授業なハズなのにテストだし。ドイツ語わからないし。いろいろ焦ってます。

さてさて。昨日友人の所属する劇団の芝居をみてきました。恐らくキャスト・スタッフは皆学生さんと思われます。学生演劇ってやつですね。友人はあいかわらずパワフルでした(笑)内容も演技もその他も色々と未熟なのですが、一生懸命やってる姿に応援したくなりました。これから、ですからね。
# by shiromimi | 2005-01-10 21:40
久し振りに絵を描きました。

久し振りに絵を描いて、更新となりました。「耽美系」ファントムですね。
一応、もとは和央さんのファントムなんですが、わたしはどちらかというと「役を自分に近づける」ほうでして…というか、似せようとは思ってません。(これまでの絵を見ても分かりますね;;)和央ファントムはいかんせん美形すぎて、わたしの画力じゃームリですし。

ファントムつながりで、前にも書いたと思うのですが今年は劇団四季でも映画でも「オペラ座の怪人」やりますよねvv楽しみです。某サイト様情報によると、ドイツ語吹き替えはUWEさんらしいです。観に行きたい!
# by shiromimi | 2005-01-05 16:17
あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

全く関係ないのですが、一路さんがM!に出演ですね。中日公演で。ヴァルトシュテッテンは宝塚男役のものらしい→こちら

NHKの「大化改新」をみました。山口さん…久し振りにあったけど、またよーわからん役やってますね。いい人なんだろうけど、どこか笑えるのは何故。あのポーズがいけないのか。

こんなかんじで1年がはじまった2005年です。
# by shiromimi | 2005-01-04 18:28
雪だ!
すごい雪ですね!きゃっほいvv精神年齢はまだまだ子供なので、雪をみるとワクワクします。雪といえば、29日も雪でした。その日はSHIROH千秋楽だったのですが、この日ほど帝劇が地上に出ずに地下で駅と繋がっていることを嬉しく思った日はありません(笑)

さて、千秋楽『SHIROH』。物語は起伏はあるけど、よく分からない部分が多くて「う~ん」なのですが、そんなことはカンケーないです。一度乗ったら止まらないようなスピード感と飽きさせない展開があるので。千秋楽ということで、笑いも以前より数割り増しでしたね。アドリブしたい放題。でも本筋に戻るとぴしっと締まって、緊張感があるんですよ。面白い。上川さんも江守さんも歌が上達していて、吃驚。10日でこんなに上手くなるんだ~。

***

わたし、お笑いが好きなんです(唐突)
誰か「元お笑いの学校の先生」ネタやってくれないかな~。面白いと思うんだけど。生徒の答えに絶妙なツッコミ入れたり、自分がボケてみたり。ダメですかね?どなたでも良いので考えてみてくれませんかね?(って、こんな日記見てる人でお笑いやってる人いないし)
# by shiromimi | 2004-12-31 14:54
今年も一年お世話になりました
早いもので、大晦日です。一年ってあっという間ですね。最近とみに感じます。ぐずぐずしてると、一生もあっという間なんじゃないだろうか、と考えちゃいますね。今やれることをやっておこう!という気持ちになります。

今年はサイトを縮小し、日記といっても月に数回のペースでした。書(描)きたい気持ちはあるのに、それに実力がともなわなくて、結局ほとんど中途半端のままだったし。あれですね、実力ないのに完ぺき主義的なところがあって。来年は今年よりかなり大変な年になるので、全然更新できないかもしれません(反動で書き散らすかもしれない;;)が、よろしくお願いします。観劇予定の方はバッチリです!(笑)

来年もどうぞよろしくお願いします。
# by shiromimi | 2004-12-31 14:30
来年のラインナップ
帝国劇場のラインナップ……あれはあれでいいのかねえ。
3~5月「レ・ミゼラブル」、7~8月「モーツァルト!」、9月「エリザベート」ですよ?どれも大好きな作品だから再演はとっても嬉しいのだけれど、本当にこれでいいの?とも思ってしまうワケですよ。ちょっと(言葉は悪いけど)金儲けに走ってませんか?と。まあ、双方にとって嬉しい結果になるワケなんですけど、新作がでにくい環境になってしまってるんじゃないかな~…どうなんだろう。来年は日本におけるドイツ年だから、モーツァルトとか丁度いいんだろうし、そういう意味ではいいんじゃないかとも思いますが。まあ、保守に走りすぎないで、どんどん新作ミュージカルを上演してほしいです。
# by shiromimi | 2004-12-26 21:25 | 演劇
ネタバレ SHIROHのメモ 
18日(土)の夜の部に行ってまいりました。席はいつものとおり2階のB席です。特に印象に残ったトコだけ、ひとまずメモっておこう。

◇照明が良い。(一番先にコレってどうかと思うけど…)暗くならない暗転(に類するもの)をはじめてみました。技あり、一本!といった感じで、新鮮。これだけ照明が舞台を引き立たせている作品は初めてですよ!
◆舞台の使い方、舞台美術、舞台装置が良い。帝劇は比較的大きいから、私が観てきた作品は、舞台を「狭く」というか、そんなに「広いように意識させない」造りだったような気がするんだけど、この作品は舞台の大きさ・奥行きを有効活用してたんじゃないかな。
◇親切。とっても親切です(笑)なんせ、時々テレビ(!)に歌詞や説明が表示されるんだもん!聞き取りにくいトコは特に(笑)
◆舞台と映像のコラボ。上にも書いたけれど、テレビが舞台に積まれてます。そこに色々な映像や台詞が流れるのです。賛否両論かもしれないけど、(舞台なんだから映像を使うべきじゃないとか?)私は単純に面白いし、ありがたい(笑)と思いました。肩肘張らずに楽しめればいいじゃん派。(ま、この作品だからなのだけど)
◇プログラム、高くないですか?2500円って、わたしのお小遣いの半分なんですけど~。それくらい取るのなら、もっと情報がほしい。

◆中川くんは、やっぱり中川くんだった。歌声素敵vv◇上川さんは、殺陣がとっても上手でした。良く通る美声なので、歌もこのまま練習すればいけるんじゃないかと。(でも、練習しなさそうだけど)◆高橋さんは、女同士のケンカシーンが素に見えた。個人的に印象が薄かったのが残念。◇杏子さんは、第一声のハスキーボイスが耳に残る特徴的な歌声。◆大塚さんは、透明感のある声で可愛いと思った。その役柄のせいで殆ど喋らずにいたんだけど、もっと存在だけで語れたらなあ。(でもまだ新人さんだし、これからに期待vv)◇高田さんは、普通に上手い。◆秋山さんは、思ったよりオバチャン声だった(失礼!)女の色気◇江守さんは、渋い重低音の声がよい。歌は…◆橋本さんには笑わせてもらいました。観たことないけど、轟天の印象が離れない。(あのメイク)◇植本さんは、たしか女形をやっていらっしゃる方ですよねえ?あまりのギャップに絶句◆吉野さんにびびった(笑)あ、そういう路線か。写真が真面目だったから、初登場シーン驚いちゃったよ。◇泉見くんは、金髪になっていて、そこいらの若者っぽかった。素で楽しそうに笑ってた。
他にもいらっしゃいますが、ひとまずはこれだけ。後で加筆しましょうか。
# by shiromimi | 2004-12-21 19:24 | 演劇
引退…しみじみ、ひとり話。暗いです。
今週の水曜日のクリスマスコンサートで、サークルを引退しました。今年の3年生は私を含めて4人。後輩は1・2年生あわせて15人。思えば、私の下の代から人数が一気に増えたんですよね。何故かわからないけれど。私が1年生のときは、10人強の小さなサークルでした。特に3年生の先輩にはよくしてもらって、結びつきも強かった。逆に2年生とは余りかかわりがなくて、どちらかといえばサボるし練習中に漫画は読むし、好感をもてなかったんです。で、その2年生が3年にあがったとき、大好きだった前の3年生の先輩を全否定するような言動をされて、ますます苦手になりました。決して悪い人ではないし、悪気があってやってるわけじゃないんだろうけど、全くカラーが違っていて……ここで性格の不一致がこんなにも苦労の種になるんだと、遅まきながら気づいたわけです。世間知らずだったなあ、私。でも私はまだ良いほうで、他の子たちがすごく反発(でも表には出さないで、溜めていた感じ)してました。わたしたちが3年になって、今度は私たちが1年生の時のようなサークルにしようとしたら、2年生(の特に1人)からあからさまに反発されて…。ちょっとずつ改善はしていったけど、やっぱり2年生とは溝が残ってしまいました。本当に難しかった。わたしの場合は音楽やベルに対する知識や技術のなさが負い目になって、良いたいことが最後まで言えませんでした。今でも後悔です。もっと自信を持ってやればよかったのに、と。3年生としての自覚もなかったなと、本当に反省しています。出来ることなら時間を巻き戻したい。(でも、出来ないから、これからそういうことにならないようにしていかなくちゃいけない)本当に本当に後悔だらけ。皆こんなに後悔してるんだろうか?悔いの残らない、って実はとってもとっても難しいことで、そんな人はすごくすごく少ないんだな、と気づきました。大学生になってやっと、色々なことが少しずつみえてきたかんじです。世の中には、理解できない人もいるんだと、この1年で知ったし(笑。以前はどうにか分かるんじゃないかと楽観視してましたが、最後の日にやっぱり無理だったんだと気づかされました)でも、大変な思いをしたと同じくらい良い人たちにも出会えて、彼女たちに励まされました。ありがとう!心から感謝しています。というわけで、私のサークル生活は終わり、これから勉強の日々が始まります。大学院を目指すことにしました。無理かもしれないけど、やってソンはないと思うから。後悔したくないから。

これからSHIROH観に行ってきます!(勉強は?)
# by shiromimi | 2004-12-18 15:25
舞台が観たい!
ということですが、11月中はひとつしかナマで観ませんでした。
それも公演の数日前に友人が誘ってくれたもの。山の手事情社の『道成寺』です。これは早稲田大学?が主催している演劇祭っぽいもの(全く知らなくてごめんなさい)の中の無料公演です。道成寺といえば、歌舞伎(だったよね)で有名ですが、それは鹿子ナントカ道成寺というモノらしく(本当にいい加減)、その他にも2つほど道成寺のお話があるそうなんです。山の手さんはこの3つの道成寺を短く区切りながら交互に見せていく、という手法で同時進行させていったのですが…ハマりました!見事にハマりました!大好きです、山の手事情社!以前一度観たときもかなり面白かったので、これはまぐれの面白さじゃない!なんだか掘り出し物を見つけたときのような嬉しさですね。普段は東宝とか宝塚とかテレビでも活躍してる人の舞台とかばかり観ているので、劇団系は殆ど未知な領域だったんですけど、イイモノにあたりました。これからも継続して観たいなあと思わせる舞台でした。(衣装もかなり気に入りました。かわいいのvv)ホント、肉体表現が素晴らしいです!

山の手事情社HP→http://www.yamanote-j.org/

そして、映像ではWOWOWでやっていた『キャンディード』を観ました。中川くん主演の亜門さん演出のアレです。ナマ舞台も観たんですが、映像のよさは表情が細部まで観れること。繰り返し見れることかな、と。『ウエストサイド・ストーリー』よりもクラシックチックというかオペラチックというか、難しそうな曲ばかりなんですがどれも良い曲だと思います。中川くんは素晴らしい歌声を披露してくれています。情感のある彼の歌は大好きですね。演技経験の浅さがむしろ純粋なキャンディードにぴったりでした。
# by shiromimi | 2004-12-03 19:11 | 演劇


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